知識0の初学者が独学で勉強するケース!

おそらく最も多い勉強法が独学です。
それは知識があろうと、なかろうと変わりません。

このケースで勉強する場合、勉強時間がどのくらい必要かというよりも、
そもそも合格できるかという問題になります。

社会保険労務士は、10人に1人も合格できない試験です。
その9割以上の方の中には、ある程度法律の知識を持って試験勉強に望んでいる方も
少なくありません。

それでも不合格になるのです。

仮に合格できたとしても、1回ではなく、2回、3回と挑戦して合格する方が
ほとんどです。
そうした現実があります。

このような試験に知識0の方が、しかも独学で合格するとなれば、
毎日、毎日寝る間も惜しんで勉強しなければ不可能です。

ですが、社会保険労務士の受験生は社会人が多く、毎日忙しい仕事をこなしているので、
そうするわけにもいきません。
限られた時間の中で勉強しなければいけないのです。

もちろん中には天才的に勉強が出来る方もいるので、
中には独学でも合格する人はいるでしょう!

しかし、例外的なことを語っても仕方ありません。

独学で勉強するとなると、「講義が聴けない」、「良いテキストや問題集も中々ない」、
「質問にも答えてくれる人がいない」 そのような状況下で、
尚且つ勉強時間がない中で合格できるでしょう!

たぶん、多くの方が挫折してしまいます。

それでも、知識0の方が独学で社会保険労務士に合格できると想定すれば、
1200時間は必要だと感じます。

ただ、逆を言えば、1200時間くらい勉強する覚悟があれば、
独学でもチャンスはあるということです。

独学の一番の欠点は、勉強時間がかなり必要なことです。
多くの方はそれに耐えられず挫折しますが、
強い精神力があれば、乗り切れるはずです。

社会保険労務士に何としても独学で勉強する必要性も理由もないと思いますが、
それでも独学で勉強するなら覚悟して望んで下さい。

続き⇒経験者独学での勉強時間

>>社労士の勉強時間を最短にするには教材選びが大切!

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