知識がある方が独学で勉強するケース!

知識があるといってもどのくらいの知識量があるのか人それぞれです。
社会保険労務士関係の知識があるのか、それとも少し法律をかじっただけなのか、
色々考えられます。

ここでは、法律の基本的な解釈を理解している人を想定して話を進めていきます。
簡単にいってしまうと、法律の勉強をしたことがあっても、
専門的な社会保険労務士の勉強をしたことがない方です。

このサイトのはじめに、社会保険労務士に合格するための必要な勉強時間は、
800時間~1000時間とお話しました。
知識がある方が独学で勉強するとなると、そのくらいの勉強時間が必要です。

特別勉強できる方を抜いて、独学で勉強した場合、それ以下の勉強時間で
合格するのは正直厳しいと思います。

何故なら、法律の基本的な解釈を理解していたとしても、社会保険労務士の勉強は
素人だからです。

科目別の出題ポイントがわからないので、無駄な箇所まで勉強してしまいますし、
法律の意味をテキストだけ理解するのも大変です。
やはり、独学の特性を考えれば、勉強時間というものが必要になります。

そもそも、独学で社会保険労務士に挑戦すること自体無理があるのです。

合格率が高いと言われている学校(通学、通信含む)でさえ、1割弱くらないものです。
そこで学んでいる受講生は、プロの講師から様々な攻略法を学んで、効率的な勉強をしています。 それでも1割弱の合格率です。

もちろん、全ての受講生が必死に勉強しているわけではないので、
その数字が難易度の全てを物語っているわけではありません。

全員が本気で勉強すれば、もっと合格率は高いでしょう!

しかし、現実には勉強時間の多さに耐え切れないから、
合格できないのです。

世の中には、様々な勉強法があり、効率的な方法と言うのはたくさんあります。

ただ、社会保険労務士に合格するためには、勉強量から逃れることはできないと
自覚して下さい。

楽をしようと思った瞬間アウトです。

続き⇒初学者通信・通学の勉強時間

>>社労士の勉強時間を最短にするには教材選びが大切!

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