社会保険労務士試験の科目

社会保険労務士は全部で8科目あります。

具体的には、「労働基準法及び労働安全衛生法」、「労働者災害補償保険法」、
「雇用保険法」、 「労働保険の保険料の徴収等に関する法律」、「健康保険法」、
「厚生年金保険法」「国民年金法」、
「労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識」となります。

これだけの科目数があるので、
「私に勉強できるか」という不安を持っている方もいると思います。
確かに勉強することが多く、一筋縄ではいかない試験です。

ただ、そうはいっても、社会保険労務士は司法試験や司法書士クラスほどの、
難易度ではありません。
しっかりと、正しい方法で勉強していけば、多少時間はかかっても合格することは可能です。
大切なのは最後まで諦めないことです。

また、社会保険労務士の試験科目をみてもわかるように、
勉強することは普通の会社なら必ず知らなければいけないことです。

例えば、厚生年金や雇用保険は、普通の会社員なら加入が義務付けられ、
その手続きも会社で行っています。(外部に委託するケースも多い)

ですので、今勤めている会社の総務関係の同僚に聞けば、
どのように行なっているか理解できるはずです。

また労働基準法も普段は意識することはないと思いますが、
社会人として働く以上避けては通れない法律です。

何が言いたいのかというと、
社会保険労務士の勉強は、まったく自分に関係のないことではなく、
今の自分に直結してくることなので、
多少なりとも興味をもって勉強できるのではないでしょうか!

それに社会保険労務士の勉強をすれば、法律の背景が理解できて、
現在の自分の働き方を見直すきっかけにもなります。

社会保険労務士に合格するためには、大変な勉強を強いられます。
それについて、否定はしません。

ですが、どんな形であれ、必ず自分のためになる勉強だとは言えます。

皆さん色々思うところがあるでしょうが、 この機会に本気になって勉強して見て下さい。

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>>社労士の勉強時間を最短にするには教材選びが大切!

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