社会保険労務士の勉強は、追及しないこと!

ここでは、出来るだけ社会保険労務士の勉強時間を少なくする方法を
お話していきます。

通信教育や通学講座を受講される方は、そちらで具体的な指導がありますが、
事前知識として知っておくのも良いでしょう!

社会保険労務士の勉強をする上で気をつけなければいけないのが、
追求しすぎないことです。

というのも、社会保険労務士の勉強で大変なのは、内容が難しいこともありますが、
出題範囲が広く、覚えることが沢山あることです。
そのため、限られた時間の中で、多くの知識を吸収していかなければなりません。

しかし、中には考えてもわからないような問題や知識が出てくることも
あります。
時には、講師にも答えられないような難問のケースもあります。

そのような状況になったら、そこはひとまず置いといて、
次の勉強に進んでいって下さい。
言うならば、完璧に覚えようとしないことです。

社会保険労務士に合格できないタイプの一つが完璧主義者です。
何事も完璧に一つの問題を解決しないと納得いかないのです。

確かに気持ちはわかります。

解決しないまま次の勉強にとりかかっても、なんだか気持ち悪くなります。

しかし、それでも次にどんどん進んでいかないと、
全ての勉強を終えることはできません。

それに、本試験では基礎問題が中心で、難問の出題数は極わずかですし、
仮に勉強しなかったとしても、十分合格できてしまいます。

また、多くの知識を勉強していく内に、後々理解できてしまうこともあります。

ですので、是非ここで説明したことは必ず頭に叩き込んでおいて下さい。

このことを理解していなければ、勉強時間が増えてしまいますし、
挫折の原因にもなります。

特に独学で勉強する方は、必ずといって良いほど必要な心構えです。

続き⇒勉強時間の密度

>>社労士の勉強時間を最短にするには教材選びが大切!

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